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行政書士 田中事務所の相談前によくある疑問

行政書士 田中事務所の相談前によくある疑問



「こんな内容で相談してよいのかな」と迷う方は少なくありません。行政書士 田中事務所では、相続、契約、企業法務、建設業許可などを、問題が大きくなる前に整える予防法務の視点でお聞きしています。2012年2月に兵庫県川西市で事務所を立ち上げて以来、地域の方と事業者の身近な相談先でありたいと考えています。



目次




  1. 初回相談で話してよい内容

  2. 書類作成と申請代行の進み方

  3. 相談前に用意すると話が早いもの



1. 初回相談で話してよい内容



よくある疑問は、「相続が起きてからでないと相談できないのか」というものです。答えは、起きる前でも大丈夫です。



たとえば、遺産分割協議書、任意後見、家族信託、個人契約の権利義務などは、早めに話を整理するほど家族間の行き違いを減らしやすくなります。私たちは、企業法務や個人契約、相続支援を扱い、特に予防法務のノウハウを大切にしています。



法人の方からは、契約書、社内ルール、許認可の相談もあります。代表者は大手企業で四十数年間勤務し、役員も務めた経験があります。そのため、書類だけでなく、実務で困りやすい流れも一緒に考えます。



2. 書類作成と申請代行の進み方



相談では、いきなり書類を作るとは限りません。まず、何を達成したいのかを決めます。相続なら「誰が何を受け取るのか」、建設業許可なら「更新期限に間に合うか」といった確認です。



行政書士 田中事務所では、実務前に基本方針を定める相談を行い、その後に必要な書類作成や申請代行へ進みます。2026年8月2日のブログでは、建設業許可更新は3か月前の書類確認から始める考え方を発信しました。



「まだ早いかも」と思う時期こそ、準備には向いています。期限が近づくと、証明書類や過去の控えを探すだけで時間が過ぎることがあるためです。



3. 相談前に用意すると話が早いもの



相談前は、完璧な書類をそろえる必要はありません。まずは、今あるものを持ってきてください。




  • 相続なら、戸籍、財産のメモ、固定資産に関する資料

  • 契約なら、相手方とのやり取り、既存の契約書案

  • 許認可なら、前回申請の控え、決算書類、期限が分かる通知

  • 家族の支援なら、本人の希望、家族構成、財産管理の不安



Skype相談や出張相談にも対応しています。移動が難しい方や、多忙な事業者の方でも話しやすい形を選べます。



相談は「困った後の最後の手段」ではありません。暮らしや事業を安心して続けるための準備です。川西市周辺で、相続、契約、許認可、予防法務に迷いがある方は、早めに状況を言葉にしてみてください。私たちが、必要な手続きと順番を一緒に整理します。

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