行政書士 田中事務所の予防法務に根ざす対応

行政書士 田中事務所の予防法務に根ざす対応
暮らしや事業の手続きは、困ってから動くより、困る前に整えるほうが安心です。私たち行政書士 田中事務所は、兵庫県川西市で2012年2月に開業して以来、相続、契約、企業法務、書類作成・申請代行などを通じて、地域の皆さまの「先に備える相談」を大切にしてきました。2026年9月にもブログを更新し、身近な法務の話題を発信しています。
目次
- 相談で最初に整理する生活と事業の不安
- 四十数年間の企業経験を活かす予防法務
- Skype相談と出張相談でつながる安心
- 早めの相談が暮らしを守る一歩
1. 相談で最初に整理する生活と事業の不安
相続や契約の相談では、いきなり書類を作るだけでは足りないことがあります。たとえば、兄弟で実家と預金を分ける場合、誰が何を受け取るかだけでなく、後で気持ちの行き違いが出ない形に整えることが大切です。
当事務所では、個人・法人の各種相談を、手続き前の方針づくりとして扱います。必要な書類、申請の流れ、関係者の確認事項を一緒に整理し、無理のない順番で進めます。
2. 四十数年間の企業経験を活かす予防法務
契約書や社内の取り決めは、問題が起きた後に見直すものと思われがちです。しかし、実際には「まだ何も起きていない時期」こそ整えやすいです。小さな約束でも、文章に残すことで誤解を減らせます。
私たちは、大手企業で四十数年間勤務し、役員も務めた経験をもとに、企業法務と予防法務を支援しています。法人の契約整備だけでなく、個人契約に伴う権利義務の整理、相続支援、財産管理の相談にも対応しています。
3. Skype相談と出張相談でつながる安心
相談したいと思っても、仕事や介護で外出しにくい日があります。そのまま先延ばしにすると、書類の準備や家族内の確認が遅れることもあります。
当事務所では、来所での相談に加えて、Skypeによる相談や出張相談にも対応しています。遠方の家族と話を合わせたい場合や、事業所で資料を見ながら相談したい場合にも、状況に合わせて進めやすくなります。
4. 早めの相談が暮らしを守る一歩
予防法務は、難しい法律の話を増やすことではありません。家族、取引先、関係者との約束を、後で読み返せる形にしておく取り組みです。
相続、契約、企業法務、申請手続きで迷ったときは、まず「何が決まっていて、何が決まっていないか」を書き出すだけでも前に進みます。私たちは、生活に寄り添う身近な事務所として、皆さまが安心して次の一歩を選べるよう支えてまいります。
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